日本農産加工株式会社

生育レポート25:ほうれん草、菜の花

前回の生育レポートでほうれん草の生育遅れをご報告しましたが、
その後も回復しておらず、年内の収穫量はかなり予定を下回って
しまう見込みとなりました。
播種期(9〜10月)の多雨と、日照不足が生育遅れの主な原因であると思われます。


 



上の画像は10月中旬に播種しましたが、収穫は1月中旬以降になる見込みです。
これから保温のための被覆資材をかけます。被覆資材は保温効果以外に、
飛来する異物の混入も防いでくれます。

 

生育は遅れていますが、病気の発生等なく、品質は良好です。

下の圃場は収穫間近のほうれん草です。

ここまで伸びている圃場は少なく、殆どは年明け1月中旬以降の収穫となりそうです。
従いまして、年明けからの販売再開は厳しい状況になっています。

菜の花も生育が遅れており、収穫できる圃場は僅かです。
下の画像は収穫を開始した菜の花の圃場です。

収穫は開始できたものの、11月24日の雪の影響により
枯れてしまった葉も結構ありました。

上の画像のように、少しずつ花芽が出てきています。
菜の花も年内の収穫は僅かで、ピークは来年1月中旬〜2月になる見込みです。

 

(画像は全て12月13日に撮影しました。)

 

 

 


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